インフェクション236話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「晴輝の能力がすごい!」

インフェクション

隔離地域での戦いにおいて、神城は轟と激しい戦いを続けます。

過去を振り返りながら力を振り絞る神代の拳が、轟の頭を打ち抜き…。

インフェクション235(前話)はコチラ

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インフェクション236話ネタバレとあらすじ

神城が轟の頭を撃ち抜く瞬間、轟の顔は笑っている様に見えました。
その後、頭を失った轟に話しかける神城。
しかし同時に、神城の脳が限界を迎えて痛みから頭を抱えます。

このままでは、自分の思考すら人間ではなくなると考えた神城。
自殺することで、それを防ごうとしました。

すると突然、頭を失った轟が動き出して神城の頭を破壊。
しばらく意識を失っていますが、その後無傷で起き上がります。

神城の近くには吹き飛ばされた自身の頭があり、自分がすでに人間でないことを嘆きます。
それでも神城は立ち上がり、轟に向かって脳を破壊してくれたことで人間の意識を保てたと感謝。
そのままある目的のために歩き始めます。

一方、晴輝から逃げるエリックは必死に抵抗するも、全て晴輝の力で打ち消されてしまいます。
その力が、進化情報を消していることにエリックは恐怖します。

晴輝は自身の力が特効薬だと示唆しながら、銃を構えてエリックに近づいてきており…。

インフェクション236話感想と考察

今回は、大きなどんでん返しこそありませんでしたが、何処か切なくなる回でした。
神城は、轟を倒した後は自殺するつもりでしたが、轟によって脳を破壊されたことで、人としての脳が再生。
人間としての意識を保つことが出来ました。

進化生物になった轟が、どこまで人の意識を持っていたか分かりません。
しかし、倒される寸前の笑みは恐らく意識を取り戻しているのだと思います。

轟が神城の脳を破壊したのは偶然かもしれませんが、神城が感じていた通り轟が意識的に行った可能性あり。
どちらにしろ神城が、脳を破壊されても死なない不思議な生物なのだということは分かりました。

ながみんや神城は、すでに人間を超えた存在になっているのだと思います。
これは神城が危惧している通り、何かの意思が働いていると感じます。

また理由自体は明かされていませんが、強くなっていく神城やながみんの様子を見ていると、神を作るもしくは人の進化を促している様にしか思えません。
今後明かされると思われる犯人の目的が非常に興味深いです。

そしてついに、晴輝の能力が明かされました。
能力自体は、予想通りの進化情報を打ち消す力。
そのため、エリックは手も足も出ないだけでなく、どんどん力を奪われている様子です。

時系列ははっきりしませんが、新たに相棒の進化生物が得た進化情報も無駄でした。
もしかするとエリックを人間にしてしまうほどの、チート級の能力かもしれません。

この特効薬という力と、以前香里が作り出した注射器型のものとの関係が知りたいところです。
晴輝は、かなり自在に進化情報を奪っているので、場合によっては保菌者を人間に戻す可能性すらあります。

次回には晴輝の能力の詳細は、エリックへの効果をもってわかると思うので非常に興味深いです。
さらには晴輝が紗月と合流すれば、紗月の謎の回復能力やテレパシー能力の詳細も明かされると思います。
そこから今回の犯人の目的も、次第にわかってくるかもしれません。

特に姿を消したまま晴輝とエリックの近くにいる高木は、何か目的を持って現れている可能性もあります。
今後少しずつ事件の真相に近づいていくと思われ、晴輝と高木の再会も非常に楽しみです。

もうすぐ謎がわかってくるストーリーに、なりそうな展開。
事件の解決も見えてくると思うので、次回は必ず見て欲しいところです。

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インフェクション237話の展開の予想

次回は、エリックを通じて晴輝の能力が明かされ始める回です。
次々消されていく進化情報によって、エリックがどうなっていくかが注目です。

もしかすると、エリックがただの人にまで戻されるかもしれません。
それにより、事件解決にも大きく影響しそうなのでターニングポイントになるでしょう。

後、場合により今は消えている高木も姿を現しそうです。
高木は、晴輝にとっては死んだ存在のままのはずです。
高木と晴輝の会話次第で、事件の謎が大きく明かされる回になるはずです。

まずは隔離地域の戦いの、重要局面になりそうな次回。
特に晴輝の能力の詳細を楽しみにしつつ、来週まで待ちたいです。

 

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