インフェクション240話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「晴輝はきららと再会するも、螢が…」

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インフェクション

逃げ出したエリックは、高木に追いつめられるように見えましたが、逆に高木を吸収することに成功して…。

インフェクション239(前話)はコチラ

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インフェクション240話ネタバレとあらすじ

エリックを逃した晴輝が歩いていると、そこに関が現れます。
そこで、明石と山田が死んだことを聞かされた晴輝。
しかし明石と山田の死に顔を見た関が、2人が幸せそうだったと告げたことで晴輝は複雑そうな顔をしました。

またそこで晴輝は、晴輝の兄・螢の指示で関たちが隔離地域に来たことや、紗月が突入部隊のリーダーであることが聞かされました。

するとそこに薬中神父の運転する車が…。
車からは、麗やらぎ姉に促されたきららが出てきます。
きららは、ジャージを履いているのがセンス悪いと渋っているも、晴輝を見ると走り寄って抱きつきます。

それに対して晴輝も嬉しそうな顔をして、2人は抱き合いました。
そうして手を繋いで歩いていく2人。
晴輝は渚との決戦まで進んでいくことを、目指していたのでした。

一方、晴輝の螢はヘリでそれまでいた空母から脱出を…。
螢は「時間切れ」と意味深な言葉を放ち…。

インフェクション240話感想と考察

今回は新たな展開の始まりとなる回。
きららと晴輝が久しぶりに再開して、ちょっとほのぼのとさせられました。
また明石と山田を失った関が、妙に可愛かったです。
そもそも、全体的にほのぼのとしていて良かったです。

ただ、らぎ姉も近くにいたのですが、本当に晴輝は4股をしようとしているのでしょうか?
そう思えるくらい、きららと晴輝の関係が親密に見えました。

そして新たな力を得た晴輝は、ついに母親と対決する様子です。
ついに物語も、終盤になってきた感じもさせられますね。

しかし、いくつもの不安も浮かびます。
まず、最後に描かれた螢がいた空母が沈んでいたこと…。
空母を沈めたのが、誰なのかがかなり気になります。

そもそも晴輝の母親・渚の科学力なら簡単にできそうですが、わざわざ空母を沈める意味が分かりません…。
ただ、もし渚が晴輝たちの兄弟を集めたいなら、わざと螢を空母から追い出した可能性はありそう。

次回にはその謎が分かると思うので、今後の展開を含めて楽しみです。
それ以外にも、いくつかの不安がつきまといます。
まずは巨大化した香里が、無事に戻れるかが分かりません。

香里は扉の1つのはずですが、すでに意識はない様子。
ここがどうなっていくのか、非常に気になります。
一方、薬中の神父の動きが心配です。

ここまでの描写から、渚寄りのキャラクターにも見えます。
はたして、何処かで正体を表さないか不安です。

しかし、そもそもの渚の動きが怖いです。
渚は、わざわざ自分が不利になる動きをしているところがあります。

渚の作ろうとしている新たな世界。
今後少しずつ明らかになりそうなので、かなり楽しみです。

インフェクション241話の展開の予想

次回は、螢の中心の話の可能性が高そうです。
空母が沈んだ理由から、今後の螢の動きが描かれそう…。
計算高い螢の計算通りでは無さそうなので、政治的な分野で何かしらトラブルがあった可能性が高そうです。

1番ありそうなのは、アメリカが日本自体を滅ぼそうとしている可能性ですが、もしかすると渚の関係する攻撃があった可能性もあります。
ここが次回の注目ですね。

また晴輝たちが、久しぶりに集まって今後の話し合いもありそうです。
らぎ姉とかなり深い関係になっている晴輝が、他の女性たちに囲まれての修羅場があるかもしれません。

とりあえずまだ渚との決戦は先になりそう…。
もう少し緩い展開がありそうな次回を、楽しみにしたいです。

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