インフェクション239話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「高木の力を奪うエリック!」

インフェクション

晴輝から逃げることに成功したエリック。

しかしその先に高木が現れ…。

インフェクション238(前話)はコチラ

インフェクション239話ネタバレとあらすじ

エリックは、高木に手足を刀で切り落とされて、地面に横になっています。
そして高木を見上げながら、高木がイレギュラーな仲間であることを思い出します。

それは渚から聞いた話から…。
エリックは、どうしてもそれに納得がいっていませんでした。

その時エリックは、姿を消せる高木がわざわざ姿を見せたことに疑問を持ちます。
そのためエリックは、調べた高木の情報を使って高木を挑発。

高木が同性愛者で、告白して振られて絶望したのでは?
との考えを告げます。
すると高木は、顔を曇らせ動揺。
戸惑いを見せます。

次に怒り見せた高木は、エリックに対して刀を振りかぶります。
それに対してエリックは命乞い。
高木は一度刀の動きを止めます。

するとその時、高木の胸を何かが貫きました。
なんとそれは、エリックの仲間である進化生物の攻撃。
エリックは進化生物に、ダメージを受けた高木を吸収させ新たな力を得ます。

そのまま進化生物と一体化したエリックは、進化生物を観に纏い勝ち誇った顔を…。
神である渚の元へ向かったのでした。

インフェクション239話感想と考察

今まで不死身に思われた高木の、思わぬ展開に驚かされた回。
なんと高木がエリックに吸収されて、エリックが大進化してしまいます。

もっとも、高木の行動にはかなり思わせぶりな所も多かったです。
しかもあまりにも呆気なさすぎる高木の最後は、もしかするとわざと倒されたとも考えさせられる内容でした。

そもそも高木は、敵なのでしょうか?
以前から晴輝の母親の近くにいて、片腕のような存在でした。
一方、晴輝の親友として苦悩している様子も見られました。

今回の話は、エリックサイドから見た高木だったため、高木の真意はほとんど分かりませんでしたが、少なくとも(おそらく)晴輝の話をされた時には心が曇りました。

以前にも高木は、晴輝に対して思わせぶりな態度をしていたので、もしかすると高木は晴輝に告白した、トランスジェンダーなのかもしれません。

エリックの話を信じるなら、それで自殺しようとしたところを、晴輝の母親に救われて計画に加わった可能性が高そうですね。

ただ、高木がエリックに吸収された理由が分かりません。
高木の雰囲気からは、わざと吸収されたように見えます。

それが犯人の計画通りなのか、高木の暴走なのかは難しいところ…。
もしかすると、後で中からエリックを操ろうとしているのでしょうか?
それかエリックを強くするのが、遠回し的に晴輝を今後助けることに繋がるのかとも考えてしまいました。

とはいえ、とりあえず隔離地域の戦いはひと段落しました。
ただ1日はまだ終わらず、犯人の意図する新たな世界が始まるような雰囲気です。

その辺りが、今後少しずつ明らかになる展開だと思われます。
どんなストーリーになるのか次回を楽しみにしましょう。

インフェクション240話の展開の予想

次回は、話の転換期です。

恐らく晴輝たちが集まって今後を話し合うか、一度場面が変わり兄である螢の話。
もしくは巨大化した香里が、母親渚によって新たな動きをするなどが考えられます。

エリックは今回の最後に、新たな世界に行くために渚の元へ向かっています。
そうなるとまずあり得そうなのは、エリックが渚の元に行って新たな展開を見せることでしょうか?

また渚打倒のため、情報エネルギーを扱う4つの扉。
恐らく螢、晴輝、紗月、香里を揃える必要が、どこかであるはずです。

そのため仲間サイドでは、情報のすり合わせを伴う話し合いが行われる可能性も高いです。

後、もう1人ダークホースで薬中の神父の話もありそう…。
謎の神父は、渚と繋がっている伏線があります。
もうそろそろ、そこの回収話がある可能性があります。

とりあえず新たな展開が必須の次回。
どんな話になるか楽しみにしましょう。

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